vSphere Web Client Plugin SDK dev-setup.sh で生成される ds.properties の修正


この記事は、過去記事 – vSphere Web Client Plugin SDK の dev-setup.sh スクリプトの改行コード の続編となります。

どれだけ のんびり しているのだと…。結局 ネタは間に合わず…

dev-setup.sh で生成される ds.properties は、いくつか足りないプロパティがあります。具体的には以下の 3 つのパラメーターがありません。

  • solutionUser.keyStorePath
  • solutionUser.keyStorePassword
  • lookupService

開発向けの vSphere Web Client Server は solutionUser.keyStorePath で指定したパス、または C:/ProgramData/VMware/vSphere Web Client/ssl/store.jks から、キーストアを読み込むようです。が、コメントアウトすると solutionUser.keyStorePath がない!とエラーが発生するので、一応キーストアが存在するパスを指定しておきます。

vSphere/vCenter Server 6.0.0 Update 2 で確認

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